【2017年】アコムの過払い金請求におすすめの法律事務所3選

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アコムの過払い金請求に
おすすめの法律事務所3選

【2017年】アコムの過払い金請求におすすめの法律事務所3選

アコムでお金を借りていた人は「過払い金請求」の手続きで、払い過ぎたお金を取り戻す事ができるんです。その際に数ある法律事務所の中から安心して過払い金請求の手続きを依頼できる事務所を探すのはなかなか難しいですよね。そこで今回はアコムの過払い金請求を依頼する法律事務所の選び方とおすすめの法律事務所をご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてください!

アコムで過払い金の対象となる条件と過去の金利

アコムで過払い金の対象となる条件と過去の金利

アコムから過払い金請求をして余分に支払ったお金を受け取る資格のある人は、金利改定の2007年6月18日以前にアコムを利用していた人、そして完済から10年以内の人が対象となります。

過払い金は、2つの法律の隙間をくぐり抜けて起きた現象です。以前はキャッシングを商売とする消費者金融会社は、「利息制限法」という法律に従って運営されていました。この法律は、利用者に20%以上の金利で貸付を行ってはいけないという法律です。

しかし、金利に関してはもうひとつ「出費法」という法律があり、そちらは29.2%以上の金利で貸付を行ってはいけないという決まりでした。この2つの法律で定められた金利、つまり利息制限法の20%以上、出費法の29.2%の間の金利を、利用者から取ることが法律上で可能となっていました。

これをグレーゾーン金利といいます。

各消費者金融会社は、利息制限法で定められた20%以上の金利を設定し、利用者から必要以上の金利を支払わせていました。しかし、ふたつの法律が存在することは矛盾しているとの指摘があり、平成18年の裁判により「利息制限法で定められた以上の金利は全て無効となる」という判決が下され、消費者金融に利息制限法以上の金利を支払った利用者は、過払い金を請求する権利を得ることができるようになったのです。

各消費者金融会社はこの判決に対し敏速に対応し、設定した金利を下げる方針をとりました。アコムは2007年6月17日まで設定していた金利の最大上限27.375%を18%まで引き下げることとなり、過払い金の請求を希望する利用者には過払い金を支払うように対応することになりました。

過払い金を請求するには、アコムから取引の履歴を開示してもらい、過去にアコムと取引があったことを証明するために、取引履歴をアコムに提出しなくてはいけません。アコムは大手の消費者金融会社なので、過払い金の要請には良心的に対応し、請求した金額の80〜100%の過払い金を支払ってくれます

アコムの過払い金の返還率とお金が戻ってくるまでの期間

アコムの過払い金の返還率とお金が戻ってくるまでの期間

払いすぎた利息の請求ができる過払い金請求。債権全額について請求することができますが、請求するためには裁判に勝訴し、判決を得なければなりません。このため、満額を請求するには通常は長期間必要になります。

一方、和解によれば、証拠が揃っていない段階で支払額を確定させるため、額は満額よりもやや少なくなる傾向にあります。アコムでいえば、その過払い金返還率は80%~100%だといわれています。大手銀行系列の消費者金融なので、他の消費者金融に比べると、やや多めに請求できるといえるでしょう。

アコムから過払い金請求する際のポイント

アコムから過払い金請求する際のポイント

三菱UFJフィナンシャルグループに属する消費者金融のアコム。1978年に創立されて以降、多くの人から利用され続けており、消費者金融業界の中でその規模と知名度は上位に位置します。アコムから過払い金請求をする場合、そのポイントと注意点があるので、把握してから手続きするようにしましょう。

和解の場合、平均2カ月の期間で80%以上の回収が見込める

アコムは消費者金融業界の中でも最大手なので、過払い金請求の対応は良心的です。担当者との最初の交渉でも、80%以上の額を提示されます。また、過払い金の入金日を少し伸ばしたりするなど、交渉の仕方によっては90%以上の回収も見込めるでしょう。和解による解決であれば、手続き開始から平均2カ月程度で回収可能です。少し妥協して早めに過払い金を手にしたい場合は、和解による解決が適しています。

手続き開始から半年で全額回収可能

時間をかけても過払い金全額の回収をしたいと考えるのであれば、訴訟提起して解決していくことになるでしょう。アコムに対して訴訟提起してから交渉をすると、対応が時間の経過とともに軟化していきます。それにより、最終的に過払い金満額の返還に応じるのです。手続き開始から半年程度の時間をかければ、過払い金の元金全額と5%の過払い利息を回収することができるでしょう。

どのような人が過払い金請求できる?

アコムへ過払い金請求できる人は、2007年6月以前に借入した人です。アコムはこの時期、利息制限法の範囲内におさまるように金利を引き下げました。したがって、2007年6月以前にアコムから借入をしている人は、過払い金が発生している可能性があるのです。

また、過払い金請求には、時効制度があります。原則最終取引から10年経過すると過払い金請求権が時効消滅します。2007年6月以前に借入した人でも、完済から10年経過してしまっている人は、原則過払い金請求できません。

アコムカードを利用している人は注意

カードローンを利用してアコムでキャッシングしている人もいるでしょう。このようにアコムカードを利用している人が、アコムへ過払い金請求をする時には注意が必要です。過払い金請求の手続きをすると、それにともなってアコムカードが自動解約されてしまいます。また、ショッピング機能のついているアコムカードの場合、キャッシングだけでなくショッピングも利用できなくなるのです。アコムへ過払い金請求する場合、アコムカードの影響を考えて手続きするのがポイントです。

残債があるとブラックになってしまう場合も

アコムと取引中で、残債のある人が過払い金請求をする場合、ブラックになってしまうことがあるので注意が必要です。過払い金の発生額よりも残債額のほうが多い場合、任意整理をしたという扱いになります。そのため、個人信用情報にその記録が登録されてしまい、ブラックになってしまうのです。ショッピング機能のついているアコムカードを利用している場合、ショッピングの残高があるとそれも借金扱いになります。ショッピングの残高の存在を忘れてしまい、そのまま過払い金請求の手続きをしたら、ブラックになってしまったということも考えられるので注意しましょう。

アコムへの過払い金請求は、手続きのしやすさがある反面、注意点もあるので気を付けたいところです。

自分でアコムから過払い金請求する方法と注意点

自分でアコムから過払い金請求する方法と注意点

アコムで過払い金請求を行う場合、自分で取引履歴の請求や過払い金がいくらあるか引き直し計算をしたり、引き直し計算書をアコムに送付したりする必要があります。実際に過払い金請求をするための方法と注意する点を事前に確認しておきましょう。

アコムに取引履歴の開示請求を行う

アコムへの過払い金請求には、過払い金請求額が記載されている引き直し計算書が必要です。引き直し計算書を作るために、取引履歴の開示請求を行う必要があります。開示請求はアコムのお客様窓口(0120-07-1000)に電話して取引履歴が欲しい旨を伝えます。電話請求をするときの注意点ですが、過払い金請求をする旨を話さなくてもアコムカードでの借入ができなくなる可能性があります。アコム店舗での受け取りなら即日で対応してくれる場合もありますが、通常は約1週間から2週間かかります。

取引履歴をもとに引き直し計算をする

アコムの取引履歴が届くと、次に引き直し計算を行います。引き直し計算はインターネット上に計算ソフトがあるので、それを利用して過払い金額を確認します。確認する場所は「お取引日」の日付と「区分」の貸付か出金の記載、「お取引金額」です。貸付はアコムからお金を借りたことを表し、入金はアコムに返済したことを示します。それを元に、計算ソフトに打ち込むと過払い金額が算出されます。過払い金が発生している場合、過払い金請求を行います。

過払い金の請求をする

アコムに過払い金の請求を行う場合、先にアコムに過払い金請求をする電話をします。電話をすると引き直し計算書を送ってほしいと言われるので、アコム宛てに送付します。数日後に正式に届いたかどうかの確認の電話をします。通常は和解交渉をし、それでも納得いかないときは裁判交渉を行います。和解交渉では、初めにアコム側が5割の返還で交渉してきます。アコム側も強気で、和解交渉は長引く可能性があります。交渉が苦手な方は弁護士などの専門家に頼むのが良いでしょう。もし話を早く進めたい場合は裁判交渉を行います。裁判交渉の場合は、最大で満額返還が行われます。

和解交渉でも満額近い返還が行われた事例がネット上に記載されていますが、相当な根気が必要になることを覚えておきましょう。

アコムに過払い金請求をした際の注意点

もし過払い金請求をしても、返済状態が完済にならない場合は注意が必要です。残額があると、信用情報に債務整理と載ってしまう可能性があります。信用情報に不備が出てしまうと、その後お金を借りられない可能性が出てきたりクレジットカードを作成できなくなったりします。

個人で過払い金請求を行うときは、引き直し計算を行う時に自分の返済額が完済状態になるかを確認してから行うようにしましょう。慎重に行えば個人でも過払い金請求は行えますが、心配が残る人は専門家への相談や依頼をした方が良いです。

自分が納得できる過払い金請求ができるよう、事前に調べてから交渉に望むようにしましょう。

アコムから取引履歴を開示請求する窓口

アコムでお金を借りたことがある人は「もしかしたら自分も過払い金請求できるかも?」と思っているのではないでしょうか。そのためには、まず取引履歴の開示請求をする必要があります。開示請求の問い合わせ専用番号0120-07-1000に電話して、本人確認ができると受け取れます。自宅に郵送か店舗での直接受け取りか、受取方法を選択できます。自分で請求することに抵抗がある人は、過払い金請求手続きのすべてを代行してくれる弁護士などの専門家に依頼すると良いでしょう。

アコムの過払い金請求をお願いする法律事務所の選び方

過払い金請求の件に関わらず、数ある法律(法務)事務所の中から安心して任せられる事務所や弁護士を選ぶのは非常に重要なことです。アコムの過払い金請求に対する実績や費用などは、インターネット等である程度調べる事はできますが、最終的に信頼できるかどうかを判断するためには、やはり実際に相談をしてみるのが1番です。

以下にアコムの過払い金請求をお願いする法律事務所の選び方について解説いたしますが、まずは無料相談に対応しているかどうかという点を事務所選びの基本にしてください。

法律事務所と法務事務所の違い

法律事務所と法務事務所、少し呼び方が違うだけで同じ様な業務内容だと思われるかもしれませんが、実は大きな違いがあるのです。

弁護士事務所と司法書士事務所

「法律事務所」はわかりやすく言えば弁護士の事務所の事です。法律(弁護士法 第20条)で「弁護士の事務所は、法律事務所と称する」と定められており、弁護士が士業として事務所を開設する場合は「○○法律事務所」としなければなりません。つまり、もう一方の「法務事務所」は弁護士の事務所ではないのです。法務事務所は、法律事務所の名称が使用できない、弁護士以外の士業である行政書士や司法書士の事務所です。

過払い金請求の場合でいえば、積極的に扱っている大手の法務事務所は司法書士の事務所である場合が多いです。司法書士は本来、不動産や法人の登記の代理などが主な業務です。しかし、平成14年の司法書士法改正の際に導入された「認定司法書士制度」によって、限られた範囲での民事訴訟手続き代理業務(簡裁訴訟代理等関係業務)が可能になりました(司法書士法 第3条)。

認定司法書士と業務の範囲

新たに導入された「認定司法書士」とは、特別研修を修了した上で認定考査を受け、その結果、法務大臣から簡裁訴訟代理等関係業務を行う能力を有すると認定された司法書士のことをいいます。認定司法書士になると、簡易裁判所の管轄となる訴額140万円以下の民事事件の交渉や和解、訴訟などの代理人になることができます。この制度によって、限定的ではありますが、司法書士の業務に新な広がりが生まれ、「過払い金請求なら〇〇事務所へ」というCMなどでも目にするようになったのです。

最初から過払い金額が140万円以下になる事が明らかであれば、法律事務所だけでなく、法務(司法書士)事務所を含めてどこに依頼するのかを検討してもいいでしょう。

ただし、司法書士が訴訟代理人を務められるのは、簡易裁判所での訴訟に限定されます。もし第一審(簡易裁判所)で決着がつかなかった場合、第二審(控訴審)は地方裁判所が管轄となるため、この段階で司法書士は訴訟代理人になる事ができなくなるのです。法務事務所への依頼も検討する場合は、司法書士の業務範囲や制限を充分に踏まえておいてください。

事務所の雰囲気や弁護士・司法書士の人柄を知る

過払い金請求は事故などの損害賠償請求と違い、借金というデリケートな問題を含みます。本来であれば誰にも知られたくはないですよね。そうした微妙な問題を信頼して任せられる弁護士(司法書士)を選ぶためには、事務所の雰囲気や弁護士(司法書士)の方針、人柄をしっかりと確認する事が大切です。

相談だけであれば自分の借金の事情などは具体的に明らかにしなくても、疑問点や不安なに思う事、わからない部分などを聞く事はできます。できれば複数の事務所に相談して聞きたい事を確認しながら、親身になって話を聞いてくれるか、メリット・デメリットなどをきちんと説明してくれるかなど、しっかり見極めましょう。

ちなみに、過払い金請求は比較的手続きが容易で、事務員や相談員と称される職員が主に対応する場合も少なくはありません。一部の悪質な事務所には、完全に事務員に丸投げされているような状態で、本契約ですら電話やメールだけで済ますようなところもあるのです。弁護士(司法書士)本人との面談もなく契約させようとする事務所は、避けた方が賢明です。

信頼度と費用(報酬)のバランスを考える

事務所に対する信頼感と共に大切なのは、やはり費用面です。

過払い金請求というそもそも払う必要のなかったお金を取り戻す手続きの為に、現状の資力に見合わない費用をかけてしまっては本末転倒です。そういう意味でも無料相談に対応しているかどうかは、事務所を選ぶ際の大切なポイントとなるのです。

費用面については、サイトなどに記載されている場合も多いですが、成功報酬はいくらぐらいか、各手続きにどれくらい費用がかかるのかなど、具体的な金額について無料相談の中で確認しましょう。特に、弁護士報酬については、以前には日本弁護士連合会が定めた規定があったのですが、平成16年に廃止され自由化されています。各弁護士が独自の基準で定めているものなので、しっかり確認しておきましょう。

費用が高いから確実性がある、有利に進められるとは限らないので、事務所に対する信頼感と費用とを秤にかけて、納得できるところに依頼するようにしてください。

過払い金請求費用の種類

さて、事務所選びのポイントとして費用面について言及しましたが、実際に依頼する事になった場合、具体的にどのような費用がかかるのでしょうか。

相談料

後述するおすすめの事務所では、主に無料相談に対応している事務所をご紹介していますが、相談についても有料の事務所がもちろん存在します。ただし、過払い金請求については、無料相談を実施している事務所が多いです。繰り返しになりますが、法律(法務)事務所を選ぶ際、相談料が無料かどうかをまず基準にするのがいいでしょう。

着手金

依頼した案件の成果に関わらず、依頼をした段階で支払う費用です。着手金は、もし途中で依頼した弁護士(司法書士)を解任しても基本的には返ってきません。気に入らなければ解任してしまえばいいと、安易に考えないようにしてください。

基本報酬

依頼した案件について解決した際に支払う基本的な報酬です。過払い金請求の場合は、請求先(金融業者等)1件ごとに費用がかかる場合が多いです。

成功報酬

過払い金請求であれば「回収した金額」に対してかかる報酬です。裁判をしたかどうかによって、報酬の割合が変わる場合があります。定められている割合は事務所によって様々ですが、全体的にみて弁護士の方が司法書士よりやや高めになっている傾向があります。

減額報酬

過払い金の計算をした際、過払い金は無いものの「借入金の残金を減額させた」際に発生する報酬です。元の借金額と減額させた額の差額に対してかかります。したがって、過払い金があった場合は発生しません。

この他、手続きにかかった諸費用(実費)が請求される場合もあります。費用については相談時によく話を聞き、実際に契約となった際にも契約書に書かれている内容をしっかりと確認するようにしてください。

アコムの会社概要

アコムの会社概要

アコムといえば、消費者金融業界では最大手といっても過言ではないほど有名です。しかし、アコムは創業時、呉服屋だったことをご存じでしょうか。昭和11年に呉服店としてスタートし、1948年に神戸で質屋業を始めるという歴史があります。消費者金融の形態になったのは1960年になってからで、当時はサラリーマン金融がまだまだ珍しかったので非常に注目を集めました。その後、紆余曲折を経て、1978年にアコム株式会社が設立されました。

アコムの親会社は三菱東京UFJ銀行のため、多くの利用者が安心感を得ているのではないでしょうか。親会社がメガバンクである消費者金融は数少ないので貴重です。勘違いしてはいけないポイントとして、債務の問題が発生したときに、三菱東京UFJ銀行が直接かかわったり、融資をしたりすることは稀であることは覚えておきましょう。

消費者金融でなにかと話題になっている過払い金請求ですが、アコムでは2007年6月18日に、利息制限法に基づいた金利改正を行いました。つまり、過払い金請求するとしたら2007年6月18日以前からアコムを利用している人が対象となります。また、一般的に過払い金の請求期限は完済後の10年以内が決まりですので、この条件も満たしておく必要があります。

アコムは他社と比較して過払い金請求による返還額が少ない傾向にあり、その分黒字経営を保っています。赤字経営の消費者金融は数多くありますので、アコムはそのなかでも大健闘しているといえるでしょう。この安定した経営を継続していけるのかどうか、今後の動向についても注目です。

ブランド名 アコム
商号 アコム株式会社
事業内容 ローン事業、クレジットカード事業など
資本金 638億3,252万円
従業員数 1,991名
本社所在地 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号明治安田生命ビル
株主数 2016年9月30日時点で11,390名
上場証券取引所 東京証券取引所の市場第一部

アコムに過払い金請求をした体験談

  • 30代
  • サラリーマン
  • 男性

私は仕事をしていたのですが、給料が少なく毎日の生活がとても苦しい日々を送ってました。そして、会社の経営状態が悪化し、給料が減額されたことによって家賃も支払えなくなり、お金に困っていました。そこでアコムから少しお金を借りまして、次のポーナスで一気に返済しようと考えていたのですが、ボーナスの金額も減ってしまったので、全額返済することができませんでした。

その逆にどんどんと借金は膨らみ続けて、精神的に追い込まれている状態でしたが、TVのCMで過払い金による相談を受け付けていることを目にしまして、法務事務所に相談の電話をしました。そして、過払い金請求ができるのか調べてもらったところ、戻ってくるお金があるということで、司法書士の方にお願いをして取り戻してもらいました。戻ってきたお金を生活費にあて、上手く給料と生活費が回るようになり、借金の返済も滞ることなく毎月を過ごせることは、幸せです。

今までは借金のことが不安で仕事にも集中することができず、友人や仕事仲間や家族に対しても後ろめたい気持ちがあったのですが、そのような不安は一気に解消されて、新しい人生を踏み出すことが出来ました。もし、過払い金請求ができるかもと考えている方は早急に相談することをおすすめします。

  • 40代
  • 会社員
  • 男性

私は、30代のころにアコムで借金をしていました。金額の上限は100万円で、毎月の給料日には引き落とされ、給料日前にはお金がなくなりまた借りるの繰り返しでした。

あるとき、昇格がきまり、給料もあがったため、余裕が出来、返済に集中することが出来るようにまでなりました。そして、数年掛けて借金を完済することができました。

そして、数ヵ月後にTVCMでよく見かけるようになった過払い金という言葉をしりました。私には何のことだか分かりませんでしたし、完済してもう関わりたくはないと思っていたので、特に気にしていませんでした。

数日後に友人たちと飲みにいくことがあり、その友人の一人も借金をしていました。話題は借金の話となり、私の苦労や友人の苦労の話が続いていましたが、友人が過払い金が発覚したおかげで、もうすぐ完済できそうだといっていました。

私は、その過払い金請求の話を詳しく聞きたいと思い、利用した弁護士を紹介してもらいました。

さっそく、弁護士の方を訪ねて、過去に完済した借金に過払い金がないか調査してもらいました。そして、過払い金があったことが発覚し、期限内だったので、アコムに過払い金の請求をしました。そしたら、約40万円返金されることになりました。わからないまま過ごしていたら損をしていたところでした。相談してよかったと思っています。

  • 法テラス
  • http://www.houterasu.or.jp/
  • >法テラス|法律を知る 相談窓口を知る 道しるべ
  • 40代
  • OL
  • 女性

社会人になってすぐ新しい生活、仕事に慣れずストレスを解消するため、大好きなショッピングにハマりました。ですが、自由に使えるお金はほとんどなく、アコムでお金を借りました。

始めは軽い気持ちで5万、足りなくなったら少しずつ。返済額が足りなければまた借りて、それをそのまま返済に充てるという自転車操業を繰り返していました。気が付いた時には、30万借りていました。

このままじゃダメだと思ったものの返済は思うように進まず、3年返済を続けたのですが、元金は5万円減っただけでした。いつまで返し続ければ、と誰にも相談できず、一人で思い悩んでいた時に過払い金請求のCMを目にしました。正直、こんなこと恥ずかしくて相談するかどうか凄く悩みました。

ですが、もしそうだったらと藁にもすがる思いで弁護士の方にい相談しました。すると過払い金がありました。残りの返済額が一気に減り、その後返済に悩むことも無くなりました。そして、気持ちがすごく楽になりました。あのとき勇気を持って過払い金請求を相談してみて、本当に良かったと今心から思います。自分一人で思い悩むよりも、少しでももしかしてと思う方は弁護士の方に過払い金請求の相談することをお勧めします。きっと気持ちも楽になると思いますよ。

  • 60代
  • 主婦
  • 女性

恥ずかしながら年を取ってからパチンコに行くようになり、熱くなりすぎてアコムで借金をするまでになってしまいました。借金の返済に関しては毎月少しずつしているのですが、パチンコに行って負けが込むとついまた借金をしてしまいます。

そんなことばかりしていた時期があったせいで、いつの間にか簡単に返済できない額まで借金が膨らんでいました。主人に相談した時にはどうすることもできない金額になっており、それ以来パチンコ通いは止めて、主人にも協力してもらいながらコツコツ借金の返済をしていました。

先日、数年間に及ぶ借金生活からもやっと卒業することができ、かなり気持ちが楽になりました。私のバカな行動のせいで主人にも辛い思いをさせて本当に申し訳なく思っています。

借金の返済も終わり主人と自宅でのんびりテレビを観ていたところ、CMで過払い金請求に関する内容のものが流れて来ました。私と主人はお互いを見てハッとなり、一か八かで弁護士さんに相談してみることにしました。弁護士さんが私の借金に関して調べてくれたところ、私にも過払い金があることが判明し、取り戻すことができるとのことでした。早速取り戻してもらうよう依頼し、まさかこんなことが起こるとはと主人と二人で喜びました。

  • 50代
  • 運送業
  • 男性

私は仕事が休みの日にボートレースやパチンコ店をハシゴするほどのギャンブル好きで、お金が足りなくなったらすぐにアコムで借金をしてしまいます。こんなことを繰り返していてはいけないことは分かってはいるのですが、ギャンブルで熱くなってしまうと歯止めが利かなくなってしまうのです。

私のギャンブル好きと借金癖に関しては付き合っている彼女も承知していたのですが、ある日アコムからの借金額がバレてしまい、とうとう別れ話を持ち出されてしまいました。さすがにギャンブルのせいで彼女と別れたくはなかったので、なんとか説得して、借金の完済も約束しました。

しかし自分で言うのも何ですが、私の借金の金額は半端なものではなく。いくら返済しても完済には至りません。結局4年間経っても完済できなかったので弁護士さんに相談してみると、過払い金がないか調べてもらえることになりました。調査の結果、私の場合約50万円過払い金請求ができることになり、これでかなり借金の額が減ることになりました。なんとか完済の目処も立ちギャンブルから足を洗うこともできたので本当に良かったです。彼女の支えが無ければいつまでも借金をし続けていたと思うので感謝しています。

  • 50代
  • 主婦
  • 女性

私が40代の頃に父親が家族に内緒でパチンコにハマってしまい、アコムに大量のお金を借りていました。仕事に行くふりをして本当はパチンコに通っており、生活費やギャンブルの負けを全て借入したお金で何年も賄っていました。その為、アコムから督促状が届いて事実が発覚した時には、毎月利息だけでも大変な金額になってしまっていました。

私のバイト先の社長に相談し、知り合いの人から過払い金請求についてアドバイスをして貰う事が出来たので、早速母親と妹と相談し父を連れて話しあい父を説得しました。

一時は離婚寸前まで発展し家族もバラバラになりそうで、私自身大学も中退、一人暮らしも止めて実家に戻る事になる寸前でした。父が母親と何度も話し合い、過払い金請求を行ったところこれまでの借金の支払いから一部払い戻しを受ける事も出来ました。

反省した父も新しく仕事を始めてくれ、母と一緒にもう一度やり直すと約束してくれました。過払い金請求を利用した事で家族がバラバラになってしまわずに済み、父ももう一度真面目にやり直してくれるようになったので本当に感謝しています。この事があってからは家族で定期的に食事に行っていろんな話をするようにもなり、良かったです。

  • 40代
  • 主婦
  • 女性

夫と離婚をして2人いる子供を私が育てなくてはいけなくなり、足りない生活費をアコムから借金して賄っていました。当初をそれほど多くの額を借りることはなかったのですが、徐々に毎月の借金の額が増えてきて、最終的には毎月7万円ほどを借りていました。なんとか借金を返済しなくてはと思い、朝から夜まで必死に働いてなんとか返済を続けていました。

ですが思ったように返済が終わらず、本当に苦しんでいました。親しい友人から借金の相談を受付けている司法書士事務所を教えてもらったので、すぐに相談をしてみました。

すると私が知らなかった様々な知識を教えてくれて、過払い金請求のことを紹介してくれました。私は借金を8年ほど返済していて、かなりの過払い金があることが分かったので、すぐに過払い金の返還請求の手続きを依頼しました。

その際司法書士の方はきちんと過払い金請求に必要な費用を説明してくれて、返金された金額の一部を成功報酬として支払うことで合意しました。

その後はとてもスピーディーに話は進んで、あっという間に70万円程度の過払い金が戻ってきたので本当に嬉しかったのです。借金の問題がクリアになったので毎日落ち着いて暮らせるようになりました。

  • 40代
  • 主婦
  • 女性

私は数年間にわたって主人に内緒でアコムから借金をした経験があります。最初は欲しいブランドのバッグがあり、そのバッグを購入するため自分のお小遣いだけでは足りない差額分をアコムで借りてしまいました。その時初めて借金をしたのですが、あまりに簡単にお金を借りれてしまうことに少し驚いてしまったのを覚えています。その時の借金はすぐに返済することができたのですが、それに味を占めてしまい、それからというもの欲しい物が出てくると借金をする癖が付いてしまいました。

しかしそんな借金生活も長く続く訳はなく、ある日主人に買い物癖のことを指摘されたことをきっかけに、アコムからの借金が膨れ上がっていることもばれてしまいました。主人には完全に呆れられてしまいましたが、泣きながら謝罪してなんとか家の貯金で借金を返済してもらうことができました。自分でも本当にバカだったなと思っています。

数か月後、主人が過払い金請求について会社の同僚から教えてもらったらしく、私の借金にも過払い金があったかどうか弁護士さんに相談してきてくれました。すると想像以上に過払い金があったらしく、すぐに取り戻してもらうよう依頼しました。

結局全て主人が私の借金の後始末をしてくれて、申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。

  • 40代
  • サラリーマン
  • 男性

私は40代の頃から営業の仕事をしていて、ほとんど会社の中にいることはありません。日によっては自宅から得意先の会社への直行直帰の場合もあり、一日会社に顔を出さないこともあります。

このような勤務体制のせいもあり、得意先との会議が早く終わった時や次の待ち合わせまで時間がある時などに、パチンコ店に入り浸る癖が付いてしまいました。当然のことながらパチンコで勝ち続けることなどできるわけもなく、ついつい簡単にお金を借りられるアコムで借金をするようにもなってしまいました。

始めの内はきちんと給料日には返済をしていたのですが、だんだん慣れてくると借金額も増えてしまい、気が付いたころには簡単に返せる額ではなくなっていました。

自分の力だけではどうしようも無くなってしまったので、妻に正直に借金の状態を打ち明け、家の貯金を切り崩して借金返済に充ててもらいました。妻には本当に申し訳ない気持ちで一杯でしたが、とりあえず返済日に追われるような生活からは抜け出すことができて少しホッとしました。

妻に借金を返済してもらってしばらくしてから、妻が新聞で見かけた過払い金請求のことを話してくれました。ひょっとしたらと思い弁護士の方に相談した結果、なんと80万円の過払い金があったようで、すぐに依頼して取り返してもらうことができました。

  • 50代
  • 自営業
  • 男性

50代に入ってすぐにマッサージ店の経営を始め、最初の内は毎日集客活動に励んでいました。しかし月日が経つとともに同じような仕事に飽きてしまい、暇な時間を見つけては近所のパチンコ店でパチスロをする日が多くなってきてしまいました。初めの内はダメだと分かっていても店の売り上げから数万円ずつ抜いて遊びに行っていたのですが、ギャンブル熱が熱くなるにつれて店の売り上げだけでは足りなくなってしまい、アコムで借金をするようになってしまいました。

最初の内は借金をすることに抵抗があったのですが、いつでも気軽に借りれてしまうことに感覚が麻痺してしまい、気が付いたら取り返しのつかない金額まで借金の学が膨れ上がってしまいました。

自分で返済するのは難しいと思い、父親に頭を下げて借金の肩代わりをしてもらいましたが、数か月前友人から過払い金請求の話を聞き、ダメもとで弁護士の方に相談をしてみました。すると意外にも150万円ほどの過払い金があることが判明し、取り返してもらうよう依頼しました。

まさか自分に過払い金があるとは思ってもみなかったので驚きましたが、150万円はそっくりそのまま父親に返済し、少しでも早く返済額を減らすことができて良かったです。

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